社内SEゆうきの徒然日記

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Spotifyアップデートは本当に「改悪」?使いにくいと噂の真相と、あなたが知らない“2つの理由”を徹底解説

1. はじめに:「なんだかSpotify、使いにくくない?」— その“モヤモヤ”の正体

 

最近、Spotifyを開くたびに、どこか違和感を覚えませんか?「前はもっとシンプルだったのに」「探している曲がすぐに見つからない」「なんだか動作が重くなった気がする」。もしそう感じているなら、あなただけではありません。SNSやオンラインコミュニティでは、「Spotifyのアップデートは改悪だ」「どんどん使いにくくなっている」という声が、日に日に大きくなっています 1

かつては直感的で、私たちの音楽ライブラリそのものだったはずのアプリが、今ではどこか見知らぬ、少し厄介なものに感じられる。この多くの人が共有する“モヤモヤ”の正体は一体何なのでしょうか。

この記事では、その漠然とした不満の核心に迫ります。「使いにくい」という感覚が単なる気のせいではないことを、具体的なユーザーの不満点を一つひとつ検証しながら明らかにしていきます。しかし、本稿の目的は単なる不満点の列挙ではありません。さらに深く掘り下げ、なぜSpotifyがユーザーから「改悪」と受け取られかねない変更を続けるのか、その背景にある、多くの人が見過ごしている“2つの大きな理由”を解き明かしていきます。一つは、Spotifyのアプリ設計における根本的な思想の変化。もう一つは、私たちが聴いている音楽を生み出すアーティスト自身に直接影響を与える、物議を醸す新方針です。

この記事を読み終える頃には、あなたの感じていた“モヤモヤ”の正体が明確になり、これからのSpotifyとどう付き合っていくべきか、新たな視点が得られるはずです。

 

2. ユーザーが叫ぶ「ここが改悪!」— UI/UX変更の具体的なポイント

 

「アップデートするたびに使いにくくなる」という声は、具体的にアプリのどの部分に向けられているのでしょうか。ここでは、ユーザーから特に不満が集中しているUI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)の変更点を3つのカテゴリーに分けて詳しく見ていきます。

 

2.1. ごちゃ混ぜで見つけにくいホーム画面:音楽ライブラリから「おすすめ」フィードへ

 

多くの長年のユーザーが指摘する最大の変更点は、ホーム画面の変質です。かつてのホーム画面は、自分のプレイリストや最近聴いた曲など、ユーザー自身の音楽ライブラリへの入り口として機能していました。しかし、現在のホーム画面は、アルゴリズムが生成するおすすめのプレイリスト、ポッドキャストの新着エピソード、さらには有料会員であっても表示される「スポンサーコンテンツ」で埋め尽くされています 3

この変化の背景には、Spotifyの戦略転換があります。もはやSpotifyは、ユーザーが能動的に聴きたい曲を探しに行く「プル型」の音楽プレイヤーではありません。プラットフォーム側が次々とコンテンツを提示し、ユーザーに消費させる「プッシュ型」のエンターテインメント・フィードへと姿を変えようとしているのです。その象徴が、Instagramのリールを彷彿とさせる、縦にスワイプして新しい音楽やポッドキャストをプレビューできる機能の導入です 5

この戦略は、新たな音楽との出会いを促進するという目的がある一方で、ただお気に入りのプレイリストを再生したいだけのユーザーにとっては、目的のコンテンツにたどり着くまでのノイズが増えたと感じさせてしまいます 4。SpotifyはもはやApple Musicのような音楽サービスと競っているだけではありません。YouTubeといった、ユーザーの可処分時間を奪い合う巨大プラットフォームと競争しているのです。この結果、アプリの滞在時間を最大化するための設計が優先され、かつてのシンプルさを愛していたユーザーとの間に溝が生まれています 2

 

2.2. 賢くないシャッフルと劣化した検索機能:アルゴリズムへの不信感

 

Spotifyに対する不満として、古くから根強く存在するが、最近特に悪化したと指摘されているのが「シャッフル」と「検索」の機能です。

多くのユーザーが、数百曲入ったプレイリストをシャッフル再生しても、なぜか同じ曲ばかりが繰り返し再生される現象を経験しています 3。これは完全なランダム再生ではなく、アルゴリズムがユーザーの好みを「賢く」予測し、スキップされにくいであろう曲を優先的に再生しているためと考えられます。この「スマートシャッフル」は、一見するとユーザー体験を向上させる試みですが、実際には再生される曲の多様性を損ない、「新しい曲に出会う」というシャッフルの本来の楽しみを奪ってしまっています。

同様に、検索機能の劣化も深刻です。探したい曲のタイトルを正確に入力しているにもかかわらず、その曲が検索結果から消え、関連性の低いポッドキャストや他のアーティストの曲が上位に表示されるという報告が相次いでいます 1。これも、ユーザーが入力したキーワードを文字通りに解釈するのではなく、アルゴリズムが「ユーザーが興味を持ちそうな別のコンテンツ」を提示することを優先している結果でしょう。自分が何を聴きたいか明確にわかっているユーザーにとって、これほどストレスの溜まる体験はありません。

 

2.3. 慣れを裏切るボタン配置とUI変更:失われた直感性

 

日々の操作で最も直接的にストレスを感じさせるのが、頻繁に行われる細かなUIの変更です。ユーザーが長年かけて培ってきた「マッスルメモリー(筋肉の記憶)」を裏切るような変更は、アプリへの信頼を少しずつ削いでいきます。

具体的には、以下のような変更点が挙げられます。

  • ボタン配置の変更: 再生画面の再生/スキップボタンの位置が微妙に移動し、親指での操作がしにくくなった 9
  • アイコンの変更: 長年親しまれてきた「お気に入り」を示すハートマークが、プレイリストへの追加を意味するプラスマーク(+)に変更され、機能が直感的に分かりにくくなった 10
  • 操作ステップの増加: 以前はワンタップでできたプレイリストへの曲追加が、複数回のタップを必要とする複雑な手順になった 10
  • 不要なボタンの追加: 画面下部のナビゲーションバーに「制作する」というボタンが追加されたが、多くのユーザーにとって使用頻度が低く、より重要な「ライブラリ」へのアクセスを妨げる邪魔な存在と見なされている 7
  • 歌詞表示中の操作制限: 特に多くのユーザーを苛立たせているのが、歌詞を表示している画面では次の曲へスキップできないという仕様です。「次の曲を聴きたい」と思っただけなのに、一度歌詞表示を閉じ、スキップし、再度歌詞を表示するという3ステップを踏まなければなりません 7

これらの変更の一つひとつは些細に見えるかもしれません。しかし、Spotifyはこれらの変更をデータに基づいて行っています。社内で無数のテストを行い、例えばボタンの配置を変えることで「プレイリストへの追加率」が0.1%上昇した、といったデータが得られれば、その変更を採用するのです。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。企業が追い求める個別の指標(KPI)の微増と、ユーザーが感じる全体的な使いやすさとは、必ずしも一致しません。むしろ、細かな最適化の積み重ねが、ユーザーに「再学習」という認知的な負担を強い、結果として「なんだか使いにくい」という全体的な印象の悪化につながっているのです。データ上は「改善」であっても、ユーザー体験としては「改悪」になってしまう。この矛盾こそが、現在のSpotifyが抱える問題の核心の一つと言えるでしょう。

 

3. もう一つの「改悪」:アーティストを苦しめる新収益化ルール

 

ユーザーの画面上で起きている「改悪」は、氷山の一角に過ぎません。その水面下では、音楽エコシステム全体を揺るがしかねない、より深刻な変化が進行しています。それは、アーティストへの報酬支払いに関する新しいルールです。

2024年初頭から、Spotifyは新たな収益化ポリシーを導入しました。その内容は、「過去12ヶ月間の再生回数が1,000回未満の楽曲には、ロイヤルティ(楽曲の収益)を一切支払わない」というものです 12

Spotify側の説明によれば、これはAI生成によるノイズ音源など、収益目的の不正なアップロードを排除し、システムをクリーンに保つための措置です 13。しかし、このルールは意図せざる深刻な副作用をもたらします。Spotify自身の試算でも、プラットフォーム上の全楽曲の約6割がこの基準を満たせず、収益がゼロになるとされています 12

この影響を最も甚大に受けるのは、メジャーレーベルに所属しないインディーズアーティスト、活動を始めたばかりの新人、そして実験的な音楽を制作するニッチなクリエイターたちです 12。彼らにとって、ストリーミングから得られるわずかな収益は、次の作品を生み出すための貴重な活動資金です。1,000回という再生数の壁は、彼らの創作活動の継続を困難にし、音楽の多様性を奪うことにつながりかねません。

さらに問題なのは、支払われなくなった零細アーティストの分の収益の行方です。このお金は、再生回数が1,000回以上の、つまり既に人気のあるアーティストたちに再分配される仕組みになっています 12。これは、かつてストリーミングサービスが掲げた「誰にでもチャンスがある」という音楽の民主化という理想とは逆行する動きです。

このポリシー変更は、ホーム画面のアルゴリズム中心の設計と合わせて考えると、Spotifyのプラットフォームとしての姿勢の変化を浮き彫りにします。つまり、全てのアーティストに開かれた中立的な場から、商業的に成功したコンテンツをさらに後押しする「キングメーカー」へと、その役割を変えつつあるのです。これは単なる収益分配の問題ではありません。新しい才能が発見されにくくなることで、長期的にはリスナーである私たちの音楽体験そのものを貧しくしてしまう可能性を秘めた、静かなる「改悪」なのです。

 

4. なぜSpotifyは“改悪”を続けるのか?— データ至上主義と「A/Bテスト」文化の光と影

 

ここまで見てきたように、Spotifyの変更は多くのユーザーやアーティストから「改悪」と受け止められています。では、なぜ世界有数のテック企業であるSpotifyは、これほどまでに評判を損なう可能性のある変更を続けるのでしょうか。その答えは、同社の製品開発の根幹にある「A/Bテスト」という文化にあります。

A/Bテストとは、ある機能について2つのバージョン(AとB)を用意し、ユーザーをランダムに2つのグループに分け、どちらのバージョンがより良い結果(例えば、アプリの利用時間が長い、特定のボタンが押される回数が多いなど)をもたらすかをデータで検証する手法です 16。Spotifyは、ボタンの色からアルゴリズムの調整に至るまで、アプリ内のほぼ全ての変更をこのA/Bテストによって決定しています 17

このデータ至上主義的なアプローチは、客観的な指標に基づいて製品を改善できるという大きなメリットがあります。しかし、同時に「ユーザーが主観的に感じる使いやすさ」と「企業が追い求めるデータ上の目標」との間に、深刻な乖離を生み出す原因にもなっています。

この「Spotifyの断絶」とも呼べる状況を、以下の表にまとめました。

ユーザーが感じる「改悪」

Spotify側の狙い(データとA/Bテストから推測)

ホーム画面がおすすめで埋め尽くされ、自分のライブラリが見つけにくい

新しいコンテンツ(音楽、ポッドキャスト)との出会いを増やし、アプリ滞在時間を最大化する

ボタンの配置やアイコンが頻繁に変わって使いにくい

特定のアクション(例:「いいね」やプレイリスト追加)の実行率を0.1%でも上げるための継続的な最適化

シャッフル再生で同じ曲ばかりかかる

ユーザーが好みそうな曲をアルゴリズムが優先的に再生し、スキップ率を下げて満足度を高める(とデータが示している)

歌詞表示中に曲をスキップできない

歌詞画面のエンゲージメント(滞在時間)を伸ばすか、あるいは単に開発の優先順位が低い未修正のUX負債

この表が示すように、私たちが「改悪」と感じる変更の多くは、Spotifyにとってはデータに裏付けられた「改善」なのです。ホーム画面がごちゃごちゃしているのは、ユーザーのエンゲージメントを高めるため。シャッフルが偏るのは、スキップ率を下げるため。一つひとつの変更には、ビジネス上の合理的な理由が存在します。

問題は、これらのミクロな最適化が、ユーザーの全体的な体験、つまり「気持ちよく音楽に浸る」というマクロな目的を損なってしまっている点です。データは「何がクリックされたか」を教えてくれますが、「なぜユーザーがイライラしているか」という感情までは教えてくれません。SpotifyがA/Bテストの指標ばかりを追い求める限り、このユーザー感覚との乖離は埋まらず、「改悪」は続いていくのかもしれません。

 

5. 全てが悪いわけじゃない?見過ごされがちな「改善」ポイント

 

ここまでSpotifyへの批判的な視点を中心に展開してきましたが、客観的に見れば、全てのアップデートが「改悪」というわけではありません。中には、多くのユーザーにとって明確な「改善」と言える変更点も存在します。

その最たる例が、無料プランの大幅な機能向上です。かつてモバイルアプリの無料プランでは、基本的にシャッフル再生しかできず、特定の曲を選んで聴くことはできませんでした。しかし、最近のアップデートにより、無料ユーザーでもアーティストページや一部のプレイリストから好きな楽曲をオンデマンドで再生できるようになりました 21。これは、これまで有料プランの大きなメリットの一つであった機能を解放するものであり、特にライトユーザーにとっては画期的な改善と言えるでしょう。この戦略的な変更は、より多くのユーザーをプラットフォームに引きつけ、維持するための強力な一手です。

また、音楽以外のコンテンツ、特にポッドキャストの発見しやすさも向上しています。新しいUIでは、ユーザーの視聴履歴に基づいてパーソナライズされた番組が推薦され、なぜその番組がおすすめなのかという理由も表示されるようになりました 24。これにより、ユーザーは気軽に新しい番組を試すことができます。Spotifyを音楽だけでなく、総合的なオーディオプラットフォームとして活用しているユーザーにとっては、これらの機能強化は間違いなく価値のあるものです。

これらの改善点は、Spotifyが単に既存の機能を複雑化しているだけでなく、新たな価値を提供しようと積極的に投資している証拠でもあります。問題の核心は、その過程で、長年のユーザーが大切にしてきた「シンプルで直感的な音楽ライブラリ」としての側面が犠牲になっていることにあるのかもしれません。

 

6. まとめ:これからのSpotifyとどう付き合っていくか

 

「Spotifyのアップデートは使いにくい」という噂は、決して単なる懐古主義的な不満や一部のユーザーの気のせいではありませんでした。それは、Spotifyというプラットフォームがその根幹から変わりつつあることの現れであり、多くのユーザーが肌で感じている偽らざる事実です。

本稿で明らかにしてきたように、その「使いにくさ」の正体は、以下の2点に集約されます。

  1. 戦略の転換: Spotifyは、ユーザーが主導権を持つ「音楽ライブラリ」から、アルゴリズムが主導権を握る「オーディオ・エンタメフィード」へと変貌を遂げようとしています。この過程で導入されるA/Bテストに基づいた無数のUI変更が、ユーザーの直感的な操作を妨げ、ストレスを生み出しています。
  2. エコシステムの変質: アーティストへの報酬ルール変更は、プラットフォームがインディーズや新人よりも、既に成功しているトップアーティストを優遇する姿勢を明確にしたものです。これは音楽の多様性を損ない、長期的にはリスナーの発見の喜びをも奪う可能性があります。

つまり、私たちが感じている違和感は、Spotifyがそのビジネスモデルと製品哲学を、ユーザー体験よりもエンゲージメント指標と商業的成功へと大きく舵を切った結果なのです。

かつてのシンプルで使いやすかったSpotifyは、もう戻ってこないのかもしれません。私たちは今、選択を迫られています。アルゴリズムが主導する、より受動的な新しい音楽体験に適応していくのか。それとも、ユーザーのコントロールをより重視する他のサービスを探すのか。

どちらが正しいという答えはありません。しかし、なぜこのような変化が起きているのか、その背景にある理由を理解することで、私たちはより主体的に、自分自身の音楽との関わり方を選択できるはずです。昨日までのSpotifyは去りました。問題は、私たちが明日からのSpotifyに価値を見出せるかどうか、なのです。

 

7. 【Spotify Q&A】よくある質問

 

Q1: Spotifyの最近のアップデートで、一番「改悪」と言われているのはどの部分ですか?

A: 主に3つあります。①ごちゃごちゃして見づらくなったホーム画面、②同じ曲ばかりかかるシャッフル機能、③直感的でなくなったボタン配置や操作性(特に歌詞表示中のスキップ不可など)です。

Q2: なぜSpotifyはこんなに頻繁にデザインを変えるのですか?

A: Spotifyは「A/Bテスト」という手法を多用しているためです。データを元に、ユーザーの利用時間を少しでも長くしたり、特定のアクションを増やしたりするデザインを常にテスト・導入しているため、頻繁な変更が起こります。

Q3: シャッフルが本当にランダムじゃないって本当ですか?

A: はい、その可能性が高いです。完全なランダムではなく、ユーザーが好みそうな曲をアルゴリズムが優先して再生する「スマートシャッフル」的な機能が働いていると考えられています。これにより、同じ曲が何度もかかる現象が起きます。

Q4: アーティストへの報酬ルールが変わったというのは何ですか?

A: 過去1年間で再生回数が1,000回未満の楽曲には、ロイヤルティ(印税)が支払われなくなるという新ルールが導入されました。これにより、特にインディーズや新人アーティストが大きな影響を受けています。

Q5: プレミアム会員なのに、ホーム画面が広告っぽく感じるのはなぜですか?

A: あなたが好みそうな新しいポッドキャストやアーティストを「おすすめ」として強力にプッシュしているためです。これは広告ではありませんが、アプリの滞在時間を伸ばすための戦略であり、結果として広告のように感じられることがあります。

Q6: 使いにくくなったアップデートを元に戻す方法はありますか?

A: 公式には、一度アップデートしたアプリを以前のバージョンに戻す(ダウングレードする)方法は提供されていません。非公式な方法は存在しますが、セキュリティ上のリスクが伴うため推奨されません 26

Q7: 今回のアップデートで何か良くなった点はありますか?

A: はい。特に無料プランが大幅に改善され、これまでシャッフル再生しかできなかったモバイルアプリで、好きな曲を選んで再生できるようになりました 21。これは多くのユーザーにとって大きなメリットです。

Q8: 検索機能が使いにくくなった気がします。

A: 同じように感じているユーザーは多いです。正確な曲名を入力しても、関連性の低い曲やプレイリストが上位に表示されることがあります 1。これも、単純な検索より「新しい発見」を促すアルゴリズムが優先されているためと考えられます。

Q9: Spotifyはこれからどうなっていくのでしょうか?

A: 音楽を聴くだけのシンプルなツールから、TikTokやYouTubeのようにアルゴリズムが次々におすすめを提示する総合的な「オーディオ・エンタメプラットフォーム」へと進化していく方向性が強いです。ユーザーの操作よりも、アルゴリズムによる提案が中心になっていくでしょう。

Q10: Spotifyの変更に不満がある場合、ユーザーができることはありますか?

A: Spotifyの公式コミュニティやフィードバック機能を通じて意見を送ることが一つの方法です。また、設定を見直し、不要な通知をオフにするなど、自分好みにカスタマイズすることで、ある程度ストレスを軽減できる可能性もあります。

引用文献

  1. SpotifyのUXって、アップデートごとに悪くなってる? : r/truespotify - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/truespotify/comments/1grckjn/is_spotifys_ux_getting_worse_with_every_update/?tl=ja
  2. Is Spotify's UX getting worse with every update? : r/truespotify - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/truespotify/comments/1grckjn/is_spotifys_ux_getting_worse_with_every_update/
  3. Spotify gets worse from update to update! - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/spotify/comments/1bq34tg/spotify_gets_worse_from_update_to_update/
  4. Spotify is starting to feel overwhelming with all the BS they have added. - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/truespotify/comments/1jb3ua8/spotify_is_starting_to_feel_overwhelming_with_all/
  5. Spotifyの新しいホーム画面で、音楽やポッドキャストのプレビューが可能に, 9月 18, 2025にアクセス、 https://spotifynewsroom.jp/2023-04-19/spotify%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A7%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%84%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88/
  6. Spotifyのリニューアルされたホーム画面を使いこなそう プレビュー機能で「好き」がすぐ見つかる, 9月 18, 2025にアクセス、 https://spotifynewsroom.jp/2023-12-21/spotify%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%9D/
  7. Spotify”のUI/UXが気持ちよい話|セシル - note, 9月 18, 2025にアクセス、 https://note.com/cecil_mscb/n/ne1f57f700b1a
  8. how many more stupid updates until the app is ruined : r/truespotify - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/truespotify/comments/1kpemc3/how_many_more_stupid_updates_until_the_app_is/
  9. stop changing the ui!! : r/truespotify - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/truespotify/comments/1m3k574/stop_changing_the_ui/
  10. As y'all might know, Spotify has been A/B testing an absolutely atrocious new design for the NowPlaying UI. PLS upvote this comment on the Spotify community so that they at least consider fixing this mess - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/spotify/comments/10kexta/as_yall_might_know_spotify_has_been_ab_testing_an/
  11. Annoying update from Spotify : r/UXDesign - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/UXDesign/comments/1kmoque/annoying_update_from_spotify/
  12. Spotifyの報酬なしになる楽曲が大量に増える改正という名の改悪 ..., 9月 18, 2025にアクセス、 https://real.yu8one.net/spotify-without-pay1/
  13. Spotify改悪!再生回数が1000回未満の楽曲にはロイヤルティーを ..., 9月 18, 2025にアクセス、 https://note.com/d_aerial/n/n73d043e34d44
  14. Spotifyについて|Hitomi Nishiyama 西山瞳 - note, 9月 18, 2025にアクセス、 https://note.com/hitominishiyama/n/n238d900dc32c
  15. Spotifyの改悪で楽曲配信者の選ぶ道 - リアルワークスDTM, 9月 18, 2025にアクセス、 https://real.yu8one.net/spotify-without-pay2/
  16. How A/B Testing Helps in UX Design - Looppanel, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.looppanel.com/blog/ab-testing-ux-design
  17. Confidence - Spotify, 9月 18, 2025にアクセス、 https://confidence.spotify.com/
  18. Experiment like Spotify: A/B Tests and Rollouts | Confidence, 9月 18, 2025にアクセス、 https://confidence.spotify.com/blog/ab-tests-and-rollouts
  19. Spotify's New Experimentation Platform (Part 1), 9月 18, 2025にアクセス、 https://engineering.atspotify.com/2020/10/spotifys-new-experimentation-platform-part-1
  20. Encouragement Designs and Instrumental Variables for A/B Testing | Spotify Engineering, 9月 18, 2025にアクセス、 https://engineering.atspotify.com/2023/08/encouragement-designs-and-instrumental-variables-for-a-b-testing
  21. Spotify、無料プランを大幅に刷新 | スポティファイジャパン株式会社 ..., 9月 18, 2025にアクセス、 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000022249.html
  22. Spotify、無料プランを大幅刷新 好きな楽曲を選んで再生可能に ..., 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.musicman.co.jp/business/692721
  23. Spotify、無料ユーザーでも楽曲を選んで再生可能に。広告付きのモバイル向け無料プランを大幅に刷新, 9月 18, 2025にアクセス、 https://news.denfaminicogamer.jp/news/250916e
  24. SpotifyがアプリUIを刷新。新しいポッドキャストとの出会いを促進, 9月 18, 2025にアクセス、 https://audio-marketing.jp/48093
  25. Spotifyのプロダクト戦略をUIの変化から読み解く|鈴木慎吾 / TSUMIKI INC. - note, 9月 18, 2025にアクセス、 https://note.com/shingo2000/n/n7b4a5e40e86d
  26. Androidで以前のバージョンにダウングレードする方法 : r/spotify - Reddit, 9月 18, 2025にアクセス、 https://www.reddit.com/r/spotify/comments/c3wye7/how_to_downgrade_to_previous_version_on_android/?tl=ja
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