社内SEゆうきの徒然日記

社内SE歴20年以上の経験からIT全般についてつぶやきます

「巨大なピザボックス」革命:日本の精密技術が、AIの未来を静かに創り上げる方法

 

 

半導体、先進後工程で需要深耕…東京精密が600mm角の中間基板向けPLP対応装置開発(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

 

AIブームの裏側にある、見えざるエンジン

 

チャットボットに質問を投げかけ、美しい画像を生成させ、スマートアシスタントに今日の天気を尋ねる。私たちの日常に溶け込んだAIの魔法は、その裏側で膨大な計算能力を必要としています 1。このAIへの尽きることのない要求は、従来の半導体設計の限界を押し広げ続けています。かつて半導体の進化を牽引した「ムーアの法則」のペースが鈍化する中、次なる飛躍は、単にトランジスタを小さくすることだけでは達成できません。それは、半導体の製造とパッケージングの方法そのものを革命的に変えることから生まれるのです。

ここで脚光を浴びるのが、半導体製造の「後工程」と呼ばれるプロセスです。これは、いわば半導体づくりの最終仕上げ段階であり、 خامの計算能力を完成品へと変える重要な役割を担っています 2。そして今、この後工程という新たなフロンティアで、日本の精密機器メーカーである東京精密が、ある画期的な装置を開発していることが明らかになりました。この装置は「パネルレベルパッケージ(PLP)」と呼ばれる次世代技術に対応し、AI、データセンター、自動運転車の未来を切り拓くための、決定的なボトルネックを解消する可能性を秘めているのです。

 

第1章:チップの誕生ものがたり - 巨大な「シリコンピザ」からスマホの中へ

 

この新しい技術の重要性を理解するために、まずは半導体がどのように作られるのか、その旅を覗いてみましょう。半導体の製造プロセスは、大きく二つの段階に分かれています。パン屋さんの仕事に例えると分かりやすいかもしれません。

 

前工程:巨大なケーキを焼き上げる厨房

 

まず「前工程」は、厨房で巨大なケーキを焼くようなものです。このケーキの生地にあたるのが、「シリコンウェーハ」と呼ばれる薄い円盤です。このウェーハの上に、写真技術を応用して何十億もの極めて微細な電子回路を焼き付けていきます 4。この工程は、半導体の性能の心臓部を作り上げる、非常に精密な作業です。

 

後工程:ケーキを飾り付け、箱詰めする仕上げの工程

 

ケーキが焼き上がったら、次はお店に出すための仕上げ、つまり「後工程」の出番です。前工程で作られた巨大なウェーハ(ケーキ)を、最終製品である半導体チップ(一口サイズのケーキ)へと変えていきます 6。後工程には、主に以下のステップがあります。

  • ダイシング(切り分け): まず、焼き上がった巨大なウェーハを、ダイヤモンド製の極薄の刃やレーザーを使って、個々の四角いチップに正確に切り分けます。ケーキを慎重に一つ一つのピースに切り分ける作業です 4
  • マウンティング&ボンディング(盛り付けと配線): 切り分けられたチップを、基板(お皿)の上に乗せ、外部と電気信号のやり取りができるように、髪の毛よりも細い金や銅のワイヤーで接続します 3
  • モールディング(包装): 繊細なチップとワイヤーを、衝撃やホコリ、湿気から守るために、樹脂で全体を固めてパッケージ化します。ケーキを透明な保護フィルムで包むようなイメージです 4
  • 検査: 最後に、完成したチップが設計通りに完璧に動作するかを厳しくテストします。品質に問題がないことを確認して、初めて製品として出荷されるのです 3

これまで何十年もの間、半導体の性能向上は、主に前工程、つまり「いかにトランジスタを小さくするか」という微細化によって達成されてきました。後工程は、どちらかというと地味で、標準化された組立作業と見なされがちでした。しかし、その状況は劇的に変化しています。トランジスタの微細化が物理的な限界に近づくにつれ、後工程、すなわち「チップをいかに賢くパッケージングし、接続するか」が、性能を左右する新たな主戦場となったのです。イノベーションの舞台は、厨房から、製品の組み立てと飾り付けを行うラインへと移りました。東京精密が開発する新装置は、まさにこの戦略的な転換が生んだ、時代の要請そのものなのです。

 

第2章:「レゴブロック」革命 - スーパーチップを賢く作る新しい方法

 

後工程がなぜこれほど重要になったのか。その答えは「チップレット」という新しい設計思想にあります。

 

巨大チップが抱える問題

 

従来、CPUやGPUといった高性能な半導体は、必要なすべての機能を一枚の巨大なシリコンチップに詰め込む「モノリシック」という方法で作られてきました。しかし、この方法には大きな課題があります。チップが大きくなればなるほど、製造中にごくわずかな欠陥が一つでも生じると、チップ全体が不良品になってしまうのです。これにより、良品率(歩留まり)が低下し、製造コストが天文学的に跳ね上がってしまいます。

 

解決策としての「チップレット」(レゴブロックという発想)

 

そこで登場したのが「チップレット」という革新的なアイデアです。これは、巨大な一枚のチップを作る代わりに、機能を細かく分割した小さな専門チップ(チップレット)を個別に製造し、それらを後から組み合わせるというものです 8。まるでレゴブロックのように、CPU機能のブロック、GPU機能のブロック、メモリ制御機能のブロックなどを別々に作り、それらを一つにまとめることで、一つの巨大なスーパーチップとして機能させます。

 

インターポーザ:レゴブロックを繋ぐ「基礎板」

 

しかし、これらのチップレット(レゴブロック)をただ並べただけでは機能しません。それらを乗せ、相互に超高速で接続するための土台が必要です。このハイテクな土台が「インターポーザ」あるいは「中間基板」と呼ばれるものです 9。インターポーザは、シリコンやガラスで作られた薄い基板で、その表面には肉眼では見えないほどの超微細な配線が張り巡らされています。この配線を通じて、各チップレットが連携し、あたかも一つのチップであるかのように動作するのです 12。このように、チップレットをインターポーザ上に並べて実装する技術は「2.5D実装」と呼ばれています。

このチップレット技術は、もはや未来の技術ではありません。NVIDIAやAMDが開発する最先端のAI向け半導体や、スーパーコンピュータ、さらにはAppleのMシリーズチップなど、すでに私たちの身近な製品にも採用されており、その性能を支える根幹技術となっています 1

 

第3章:未来を描くための、より大きなキャンバスへ - パネルレベルパッケージ(PLP)への移行

 

チップレット技術が主流になるにつれ、製造現場では新たな課題が浮上しました。それは、いかにしてこれらの複雑なチップを効率よく、かつ低コストで大量生産するか、という問題です。その答えが「パネルレベルパッケージ(PLP)」にあります。

 

丸から四角へ:製造効率のブレークスルー

 

伝統的に、半導体チップは直径300mm(約12インチ)の円形のシリコンウェーハから作られてきました。しかし、チップ自体は四角形です。円形のお皿から四角いクッキーを切り出すと、どうしても端の方に多くの無駄なスペースが生まれてしまいます。この無駄は、製造コストに直結します 14

PLPは、この非効率を根本から解決する技術です。円形のウェーハの代わりに、600mm x 600mmといった巨大な四角い「パネル」を製造の土台として使用します 16。このパネルは、樹脂やガラスといった素材で作られています 19

この変化がもたらすメリットは計り知れません。

  • 面積効率の向上: 円形ウェーハでは約55%だった面積利用率が、四角いパネルでは87%以上にまで跳ね上がります 14。無駄が減ることで、チップ一つあたりのコストが大幅に下がります。
  • 規模の拡大: 600mm角のパネルは、直径300mmのウェーハの約4倍の面積を持ちます。つまり、一度の製造工程で、はるかに多くのチップを生産できるのです 15。これにより、製造コストを10%から20%削減できると試算されています 14

 

大きな挑戦:「反り」との戦い

 

しかし、パネルを大きくすることは、新たな技術的課題を生み出しました。その最大の敵が「反り」です。巨大なパネルの上に、シリコン製のチップ、樹脂、金属配線といった異なる素材を何層にも重ねて熱を加えると、それぞれの素材が異なる比率で膨張・収縮します。その結果、パネル全体が木材のように反り返ってしまうのです 17。ナノメートル単位の精度が要求される半導体製造において、この反りは致命的な問題となり得ます。

この問題を解決するため、業界では材料科学の革命も同時に進行しています。従来のシリコン製インターポーザに代わり、熱による膨張率がシリコンに近く、反りが起きにくいガラスをパネルの素材として利用する動きが加速しています 20。しかし、600mm角の巨大なガラスパネルは、従来のシリコンウェーハとは全く異なる物理的特性を持ちます。より大きく、脆く、硬い。この新しい素材を精密に加工するためには、それに特化した全く新しい世代の製造装置が必要不可欠です。つまり、PLPへの移行は、単に装置を大きくするだけでなく、新しい素材と、その素材を完璧に扱える新しい装置が、互いに協調しながら進化していくプロセスなのです。東京精密の新装置開発は、この大きな潮流のまさに中心に位置しています。

 

第4章:東京精密のブレークスルー - 巨大パネル時代を制するマスターツール

 

ここで、東京精密が開発している新装置が、どのような役割を果たすのかを見ていきましょう。

 

新装置の正体とその役割

 

東京精密が開発しているのは、600mm x 600mm角の巨大な中間基板(インターポーザ)を処理するために特別に設計された、新世代の半導体製造装置です 18。同社は、ウェーハを精密に切断する「ダイシングマシン」や、薄く削る「グラインダ」、電気的特性を検査する「プロービングマシン」の分野で世界をリードする企業です 22。新装置は、これらの技術をPLPの巨大なスケールと要求精度に合わせて再設計し、進化させたものになると考えられます。

この装置がもたらす最大の価値は、前述の「反り」という難題を克服し、製造の安定性を確保することにあります。巨大で、わずかに反ってしまったパネルの上にある何千ものチップレットを、一つ一つ完璧な精度で切断、研削、あるいは検査することを可能にします。これにより、PLPがもたらす経済的なメリットを、最先端の半導体製造の現場で現実のものとするのです。これは、AI時代に求められる複雑なチップレットベースの半導体を、高効率で量産するための鍵を握る技術と言えるでしょう 24

 

従来の装置との決定的な違い

 

この新装置は、従来の装置とは一線を画す、いくつかの革新的な特徴を持っています。

  1. 圧倒的なスケール: 従来の300mmウェーハ向け装置の約4倍という広大な面積を処理対象としています。
  2. 大面積での超高精度: 最大のイノベーションは、600mm角パネルの避けられない「反り」をリアルタイムで補正する能力にあります。おそらく、パネル表面の三次元形状を瞬時にマッピングし、その凹凸に合わせて加工ヘッドや検査プローブを動的に調整することで、反りの影響を受けずに、パネル上のどこであっても完璧な加工精度を維持します。これは、小さく平坦で硬いシリコンウェーハを扱うのとは、次元の異なる技術的飛躍です。
  3. 新素材への対応: シリコンとは物理的特性が全く異なる、次世代の大型ガラスパネルといった新素材を扱うことを前提に設計されています 21

この技術的飛躍をより明確に理解するために、従来プロセスと先進PLPプロセスを比較してみましょう。

 

特徴

従来のウェーハベースプロセス

先進的な600mm PLPプロセス

製造キャンバス

円形シリコンウェーハ (300mm)

四角いパネル (600mm x 600mm)

チップの土地利用効率

低い (約55%) 14

高い (約87%) 14

生産量

基準

一度の工程で約4倍のチップを生産 15

主な技術的課題

トランジスタの微細化

パネルの反りと均一性 17

主要技術

ウェーハレベルパッケージ (WLP)

パネルレベルパッケージ (PLP) 16

ターゲット製品

汎用チップ、SoC

高性能チップレットパッケージ (AI, HPC) 12

実現を支える装置

従来のダイサー、グラインダ

東京精密の新型PLP対応装置

この表が示すように、東京精密の新装置は、単なる既存装置の大型版ではありません。PLPという新しい製造パラダイムを成立させるための、まさに「実現を支える装置(Enabling Machine)」なのです。

 

第5章:波及効果 - 一台の装置がデジタル世界をどう変えるか

 

この技術革新がもたらす影響は、半導体工場の内部にとどまりません。私たちの社会や生活に、大きな波及効果をもたらす可能性を秘めています。

 

よりパワフルなAIを、すべての人へ

 

複雑なAIチップの製造をより効率的かつ低コストにすることで、この技術はさらに高性能なAIモデルの開発を加速させます 14。これは、より賢いチャットボット、よりリアルな画像生成AI、そして科学研究における画期的な発見へと繋がっていくでしょう 1

 

環境に優しく、より高速なデータセンター

 

インターネットとAIを支えるデータセンターは、現代社会の神経網ですが、その電力消費量は膨大です。PLPによって製造された、より電力効率の高い高性能チップは、データセンターがより少ない電力でより多くの計算処理を行うことを可能にし、環境負荷の低減に貢献します 19

 

よりスマートなクルマ、より安全な道路

 

自動運転に必要とされる複雑なSoC(システムオンチップ)は、チップレット技術の理想的な応用例です。PLPは、これらの強力な「クルマの頭脳」の大量生産を可能にし、より安全な自動運転社会の実現を早めることになるでしょう 1

さらに、この技術革新は、半導体業界の構造そのものを変える可能性を秘めています。それは「先端チップ設計の民主化」です。チップレットというモデルは、設計者が様々なメーカーから最高クラスの「レゴブロック」を調達し、自由に組み合わせることを可能にします 8。課題となるのは、それらをいかに低コストで一つのパッケージに統合するか、という後工程のプロセスでした。東京精密の装置が実現するPLP技術は、この統合プロセスのコストを劇的に引き下げ、規模を拡大させます 14

これにより、これまで巨額の設備投資が必要だった最先端チップの開発のハードルが下がります。自動車メーカーやITサービス企業など、自社で半導体工場を持たない企業でも、チップレットを外部から調達し、自社のサービスに最適化されたカスタムチップを設計することが現実的になるのです。これは、一部の巨大企業だけが最先端チップを設計・製造できた時代を終わらせ、多様なプレイヤーによるイノベーションの新しい波を生み出すかもしれません。

 

結論:クリーンルームで起きている静かな革命

 

AIの華やかな成果が世界中の注目を集める一方で、その土台を支える技術革新は、東京精密のような企業のクリーンルームの中で、静かに、しかし着実に進んでいます。半導体製造の基本から、チップレット、そしてPLPという最先端の世界までを旅してきましたが、そこには一貫した物語があります。それは、計算能力への飽くなき探求が、製造技術の限界を押し広げ、そしてその技術がまた新たな時代の可能性を切り拓く、というサイクルです。

東京精密が2028年度の製品化を目指して開発するこの新装置は、単一の製品という枠を超え、これからの10年のテクノロジーを支える重要な社会インフラの一部となるでしょう。それは、明日のデジタル世界を構築するために、今日鍛えられている「マスターツール」の一つなのです。

よくある質問と答え

 

Q1: 半導体製造の「前工程」と「後工程」の主な違いは何ですか?

A1: 前工程は、シリコンウェーハ上に回路を作り込む「焼き上げ」の工程です。一方、後工程は、そのウェーハを個々のチップに切り分け、組み立て、保護用のパッケージに入れる「飾り付けと箱詰め」の工程です。

Q2: 「チップレット」とは何ですか?

A2: レゴブロックのようなものだと考えてください。一つの機能に特化した小さな専門チップのことです。複数のチップレットを組み合わせることで、一つのカスタマイズされた高性能プロセッサを作ることができます。

Q3: なぜパネルレベルパッケージ(PLP)は円形のウェーハより効率的なのですか?

A3: チップは四角いため、大きな四角いパネルから切り出す方が、円形のウェーハから切り出すよりも、はるかに無駄なスペースが少なくなります。これにより、一度に多くのチップを作ることができ、一つあたりのコストが下がります。

Q4: 東京精密が開発している新しい装置とは何ですか?

A4: 先進的なチップのパッケージングで使われる、600mm角の非常に大きな四角いパネルを処理するために特別に設計された、高精度な製造装置です。この新しい大規模な製造方法が抱える特有の課題を解決するために開発されています。

Q5: この新しい装置が解決する最大の技術的課題は何ですか?

A5: 「パネルの反り」という問題を解決します。大きなパネルは製造中にわずかに反ってしまうことがありますが、この装置はその反りを賢く補正しながら、すべてのチップを完璧な精度で加工することができます。

Q6: この新装置は、従来の装置とどう違うのですか?

A6: 約4倍も大きな面積を扱えるように設計されており、反りのあるパネル上でもミクロの精度を維持できます。また、これらの大型パネルに使われるガラスのような新しい素材を扱うことにも対応しています。

Q7: この技術は、なぜ人工知能(AI)にとって重要なのですか?

A7: AIは非常にパワフルで複雑なチップを必要とします。この新しい製造方法は、そうした先進的なAIチップをより安く、より速く生産することを可能にします。これにより、AI技術の発展が加速し、より身近なものになることが期待されます。

Q8: 「インターポーザ」とは何ですか?

A8: チップレットを乗せるための「基礎板」のようなものです。シリコンやガラスでできた薄い層で、表面には非常に細かい配線があり、異なるチップレット同士を繋いで、一つのシステムとして連携させる役割を果たします。

Q9: この技術で、私のスマートフォンは速くなりますか?

A9: 間接的には「はい」と言えます。最初はAIやデータセンター向けの高性能チップが中心ですが、PLPのために開発された効率化技術やノウハウは、いずれスマートフォンやPC向けのチップ製造にも応用され、将来の製品性能に影響を与える可能性があります。

Q10: この新しい装置はいつ頃利用可能になりますか?

A10: 東京精密は、2028年度にこの装置を市場に投入することを目指しています 18

引用文献

  1. チップレットなど後工程技術が先導する、半導体開発のゲームチェンジ | サイエンス リポート | TELESCOPE magazine | 東京エレクトロン, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.tel.co.jp/museum/magazine/report/202510_01/
  2. 半導体の作り方とは?前工程から後工程、基板実装まで図解でわかりやすく解説 - アルコニックス, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.alconix.com/media/owned/2025/09/09/column-semiconductor.html
  3. 半導体製造の後工程をわかりやすく解説|後工程が注目される理由と市場拡大の背景とは, 10月 5, 2025にアクセス、 https://staff.persol-xtech.co.jp/hatalabo/mono_engineer/705.html
  4. 半導体後工程のプロセスは?前工程との違いと併せて解説 - 兼松PWS, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.pwsj.co.jp/blog/28
  5. 【初心者向け】半導体後工程とは【分かりやすく解説】 - PICSIS, 10月 5, 2025にアクセス、 https://picsis.co.jp/blog/2025/01/08/semiconductor_post-process/
  6. www.pwsj.co.jp, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.pwsj.co.jp/blog/28#:~:text=%E4%B8%80%E6%96%B9%E3%80%81%E5%BE%8C%E5%B7%A5%E7%A8%8B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8F%E3%83%BC,%E6%9C%80%E7%B5%82%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
  7. イラストで分かる半導体製造工程 | 業界を知る - SEMI FREAKS, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.semijapanwfd.org/know-industry/manufacturing_process/
  8. 【注目】AI時代の発展を支える半導体製造技術 「2.5次元実装技」とは - inrevium, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.inrevium.com/pickup/3d-integration-2-5/
  9. 2.xDインターポーザ~シリコンからガラス/有機基板にシフト! チップレットの普及に不可欠な技術 | セミコンダクター・エンジニアズ, 10月 5, 2025にアクセス、 https://semi-engineers.com/process-interposer/
  10. 半導体製造装置用語集(組立 : Assembly), 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.seaj.or.jp/semi/yogo/assembly/words.html
  11. www.seaj.or.jp, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.seaj.or.jp/semi/yogo/assembly/words.html#:~:text=2.5D%E5%AE%9F%E8%A3%85%20(2.5%20Dimensional,%E5%AE%9F%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82
  12. インターポーザを接続基板や半導体テストツールとして活用する方法 | UPT, 10月 5, 2025にアクセス、 https://upt-co.com/column/interposer/
  13. チップレットとは何か、そしてパッケージングでどのように使用されるのか? - Altium Resources, 10月 5, 2025にアクセス、 https://resources.altium.com/jp/p/what-are-chiplets-and-how-are-they-used-in-packaging
  14. パネル・レベル・パッケージ(Panel Level Package:PLP)|エンジニアの目 - サーテック|浜松, 10月 5, 2025にアクセス、 https://cir-tech.co.jp/engineer/engineer/466/
  15. 【注目】AI時代の発展を支える半導体製造技術 「PLP技術」とは - inrevium, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.inrevium.com/pickup/plp/
  16. www.inrevium.com, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.inrevium.com/pickup/plp/#:~:text=PLP%EF%BC%88Panel%20level%20package%EF%BC%89%E3%81%A8,%E3%81%AB%E5%BF%9C%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82
  17. 先端半導体向け Panel Level Package (PLP)に対応した 圧縮成形用封止樹脂(顆粒材料)を量産化 - 住友ベークライト, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.sumibe.co.jp/topics/2024/pdf/1118_01.pdf
  18. 前場に注目すべき3つのポイント~再びAI関連株への物色が強まるかを見極め~ 執筆, 10月 5, 2025にアクセス、 https://jp.investing.com/news/forex-news/article-1267144
  19. PLPの意味と半導体パネル技術の違いを徹底解説!注目集める製造工程と用語のポイント, 10月 5, 2025にアクセス、 https://tl-marketing.jp/column/hp/20250731-1699/
  20. 半導体後工程における基板材料の進化 - 日本総研, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.jri.co.jp/column/opinion/detail/15822/
  21. 「チップレット×ガラス基板」で加速する先進パッケージング技術 東レエンジニアリングUC5000投入, 10月 5, 2025にアクセス、 https://note.com/semiconnavi/n/n556f44dff98d
  22. 半導体製造装置|製品・ソリューション | ACCRETECH - 東京精密, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.accretech.com/jp/product/semicon/index.html
  23. 東京精密の特徴と産業用CT製品情報, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.industrialct-lab.com/list/tokyo-seimitu.html
  24. 半導体先端パッケージ向けパネルレベル塗布装置「TRENG-PLPコーター」の本格販売を開始, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.toray-eng.co.jp/news/2024/20241204.html
  25. AI半導体の最新動向 ~ポストGPU時代の注目技術~ - 日本総研, 10月 5, 2025にアクセス、 https://www.jri.co.jp/file/advanced/advanced-technology/pdf/15918.pdf
にほんブログ村 IT技術ブログ IT技術メモへ
にほんブログ村 IT技術ブログ セキュリティ・暗号化へ
.