AIの波及効果ってすごい…
個人的にはweb3.0とかは一過性のバズワードで、かつての「ユビキタス」のように数年で廃れると思うけど、AIは実際に触ったら一過性のブームでなくて、インターネット普及期のような産業革命が起きるんじゃないかな、と思ってる。
AIの最前線に入り込む余地はないから、日本勢は最前線じゃなく、AIのインフラ部分を狙った方がよほど勝機があると思うけどね
そこで、株式投資…
いろいろ実験してみた。
お任せでは、ほとんどのLLMは自主規制で銘柄は選んでくれなかった。言ったとしても、世間で皆が言っているものと同じで平凡なもの。
掘り出し・お宝銘柄はほとんど見られない。
そりゃそうだね。AIのディープラーニング技術は大勢が言っていることと同じ事を言うからお宝銘柄探せないのは、ある意味AIの仕様通り。
AIにお任せで勝手に稼いでくれるというのは夢物語。
もう少し、こちら側でテーマを絞るプロンプトチューニングすると「判断材料」は出してくれた。
こういう使い方にAIは向いている。
ハルシネーション、参照元データに間違いが書かれていると、RAG機能の有無にかかわらずAIも間違えることがあるので必ず自分でファクトチェックを!
また、外れても知らない 自己責任で。汗
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あなたは、株式アナリストです。AIの普及に伴いサービスを提供する側のサーバー等のニーズが高まり、半導体、、、すでに半導体装置銘柄や半導体素材銘柄は、PERが高く割高なので、狙い目は半導体商社と思っています。この考えについての意見をください。また、株式投資の判断材料としたいので、日本で上場している主要半導体商社10社の簡単な取り扱い製品と会社名をリストアップしてください。
AI普及に伴う半導体商社の投資可能性に関する分析
人工知能(AI)技術の急速な発展に伴い、半導体産業を支える商社への注目が高まっている。本稿では、半導体装置・素材メーカーの割高感が指摘される現状を踏まえ、半導体商社への投資戦略の妥当性を検証するとともに、日本上場企業の中から主要10社の業務内容を分析する。
AI技術の進化が半導体需要を多様化させる中、サプライチェーン管理の重要性が急増している2。半導体商社はメーカーとエンドユーザーを結ぶ中間層として、技術仕様の調整から物流管理まで一元的に担う役割を強化している。特にAIサーバー向け部品のように高度な技術要件を伴う分野では、商社の技術支援機能が不可欠となっている3。
半導体商社の収益構造は従来の流通マージンに加え、設計支援やテスト工程の外注サービスなど高付加価値業務へシフトしている。加賀電子の事例では、EMS(電子機器受託製造サービス)提供により売上高5兆円規模を達成2、これは純粋な製造企業に比べて安定性の高い収益基盤を形成している。
主要半導体装置メーカーの平均PER(株価収益率)が35倍前後であるのに対し、半導体商社は20倍台と相対的に割安な水準にある2。
地政学的リスクによる供給網の分断可能性や、AIチップの設計統合化が進むことによる中間部品需要の変化が懸念材料となる。ただしレスターの事例2に見られるように、複数産業分野への横断的展開がリスクヘッジ機能を発揮している。
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マクニカホールディングス(東証プライム:3132)
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NVIDIA
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Qualcomm
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加賀電子(東証プライム:8154)
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具体的な取扱メーカー名は検索結果に含まれていません。
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トーメンデバイス(東証プライム:2737)
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サムスン電子
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東京エレクトロンデバイス(東証プライム:2760)
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Intel
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レスターホールディングス(東証プライム:3156)
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Intel
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SK Hynix
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リョーサン(東証プライム:8140)
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具体的な取扱メーカー名は検索結果に含まれていません。
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新光商事(東証プライム:8141)
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ルネサスエレクトロニクス
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三信電気(東証プライム:8150)
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日本電気(NEC)
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菱洋エレクトロ(東証プライム:8068)
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Intel
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立花エレテック(東証プライム:8159)
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三菱電機
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あまり知られてないけど半導体商社は超重要
半導体メーカーが直でユーザー企業と取引しているとこ少ないんじゃないかな
半導体商社はハイレベルな技術者集団
他の商品のように商社すっ飛ばしは技術わかる人がいなくなるからできない
単なる中抜ではない。。。