
ついに待ち望んでいた、chatGPT-4oとgemini2.0flash の直接対決ができる!
ついでにchatGPT o3mini(推論モデル)の回答も
どっちが優れているか…答えは前提条件の考え方が違うから何が正解とも誰も言えず。。。。答えを導くまでの過程を、、、勝者は読んだ人が判断。
まぁ、、、好みになると思うので、どっちがいいとは一刀両断できないけど。。。。
難しい問題、、、確かgoogleの入社試験で出たとどこかのニュースで見たような…
あ・・・ちょっと違った…googleはマンホールの数か。
ついでにchatGPT o3miniの回答も
課題
「日本にいるアリの数をフェルミ推定で計算して教えてください」
chatGPT-4o
回答
フェルミ推定を使って日本国内にいるアリの数を計算してみましょう。フェルミ推定は、ざっくりとした前提と推論を用いて概算を行う手法です。以下のステップで進めます。
1. 前提の設定
まず、日本にいるアリの数を推定するために、以下のような前提を考えます:- 日本の面積
日本の総面積は約 38万平方キロメートル(380,000 km²) です。これを平方メートルに変換すると 3.8 × 10¹¹ m² になります。 - アリが生息可能な土地の割合
日本は山地が多く、都市部や水域を除くアリが生息可能な土地は 半分程度(約50%) と仮定します。するとアリが生息できる範囲は約 1.9 × 10¹¹ m² になります。 - 単位面積あたりのアリの密度
一般的に、熱帯地方のようなアリが多い地域では1平方メートルあたり数千匹のアリがいるとも言われていますが、日本のような温帯では、1平方メートルあたりのアリの密度を控えめに 1,000匹/m² と仮定します。
2. 計算
上記の前提を基に計算します。- 日本のアリの生息可能な土地面積:1.9 × 10¹¹ m²
- 単位面積あたりのアリの数:1,000匹/m²
3. 結論
フェルミ推定によると、日本にいるアリの総数はおよそ 190兆匹(1.9 × 10¹⁴匹) と見積もられます。注意点
この推定はかなり大まかなものです。地域ごとの生息密度の違いや季節による変動などを考慮していないため、実際の数値とは異なる可能性があります。しかし、フェルミ推定としては妥当な結果といえるでしょう-------------------------------
chatGPT o3mini
フェルミ推定を使って、「日本にいるアリの数」をざっくりと計算してみましょう。フェルミ推定では、複雑な問題を簡素化し、論理的な推論を用いて近似を求めます。
フェルミ推定のステップ
1. 日本の面積を考える
日本の総面積は約 37.8万平方キロメートル (378,000 km²) = 3.78 × 10¹¹ 平方メートル です。2. アリが生息する面積を考える
アリは主に森林、草地、農地などに生息し、都市部や海などにはあまり生息していません。そこで、日本の 30% がアリの生息可能な土地であると仮定します。- 3.78 × 10¹¹ m² × 0.3 = 1.134 × 10¹¹ m²
(アリが生息可能な土地面積)
3. 1平方メートルあたりのアリの数を推定
アリの密度は地域や種によって異なりますが、熱帯地方では1平方メートルあたり数万匹のアリがいることもあります。一方、日本のような温帯地域では、平均で 1平方メートルあたり1,000匹 のアリがいると仮定します。- 1,000 匹/m² × 1.134 × 10¹¹ m² = 1.134 × 10¹4 匹
4. 日本全体のアリの総数
計算を簡単にすると、1.1 × 10¹⁴ 匹、つまり 110兆匹 のアリが日本にいるという推定結果になります。補足
フェルミ推定は非常に粗い近似を行う手法であり、実際の数は環境、生息するアリの種類、季節などによって大きく異なります。ただし、上記の計算は大まかな規模感を掴む助けとなります!------------------------------------
gemini2.0 flash
日本にいるアリの数をフェルミ推定で計算して教えてください
回答
フェルミ推定を使って日本にいるアリの数を概算してみましょう。いくつかの仮定を置いて、段階的に計算していきます。 1. 日本の国土面積:
- 日本の国土面積は約378,000平方キロメートルです。
- これを平方メートルに換算すると、378,000,000,000平方メートル (3.78 x 10^11 m²) となります。
- 日本の国土のうち、山地、森林、都市部など、アリが生息できない場所があると仮定します。
- アリが生息可能な面積は、国土の約50%と仮定します。
- したがって、アリが生息可能な面積は、3.78 x 10^11 m² * 0.5 = 1.89 x 10^11 m² となります。
- アリの巣の密度を、10平方メートルあたり1つの巣と仮定します。これはあくまで推定であり、地域や環境によって大きく変動する可能性があります。
- したがって、アリの巣の総数は、1.89 x 10^11 m² / 10 m²/巣 = 1.89 x 10^10 巣 となります。
- 1つのアリの巣にいるアリの数を、平均して500匹と仮定します。これも種類や巣の規模によって大きく異なります。
- したがって、日本にいるアリの総数は、1.89 x 10^10 巣 * 500 匹/巣 = 9.45 x 10^12 匹 となります。
- これはあくまでフェルミ推定であり、多くの仮定に基づいています。実際のアリの数は、これらの仮定がどれだけ現実と一致しているかによって大きく変動します。
- アリの種類、生息環境、季節など、さまざまな要因がアリの数に影響を与えます。
- より正確な推定を行うためには、専門的な調査やデータ収集が必要となります。
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まぁ、答えが大きく違うのは、前提条件の考え方によって大きく変わるから、回答は何とも言えないけど、計算過程で比較。
面白いのはchatGPTでも4oとo3 mini で答えが違う…
やっぱり正解はないというか誰にもわからないというか。。。
好みはどっち?
様々なLLMを同条件で比較できるのがパープレの面白いところ
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